マイペンライ日記

ずぼら、気ままな日記です。
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わが家の草花 5/13

今日は風が穏やかで撮影日和でした。
フルマニュアルな撮影の面白さに味をしめて、今度はα550+MC 135mm/F2.8での撮影。
フルオートでカメラまかせの撮影よりも、ピントも絞り、シャッタースピードすべて自分次第なので、
かえってよい写真が取れるのは実に皮肉な結果。

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[ 2012/05/13 23:38 ] ガーデニング | TB(0) | CM(0)

SDR MK1.5 Radio 'Andrus'(1)

SDR MK1.5 Radio Andrus

SDR MK1.5 Radio Andrus(3)

SDR MK1.5 Radio Andrus(2)

5kHz to 30MHz frequency range
0.02Hz tuning resolution
123dB total dynamic range with AGC (80dB with AGC off)
64MHz internal sampling rate
User Programmable AGC (automatic gain control) with enhanced Power Detector
48kHz/16-bit Ch A and Ch B simultaneous USB audio output, 196kHz output sample rate for single channel (A or B or diversity) in SDR-IQ protocol mode
10/100Base Ethernet interface for 400kHz sample rate through network (NetSDR protocol mode)
128MHz to 160MHz band add-on card option (using ADC undersampling) and up to 1.7GHz downconverter option cards (sold separately, available on Q2 2012).
Compatible with most free SDR software, such as SDR-Radio, Winrad, Linrad, HDSDR, CuteSDR etc.
On-board RS232TTL compatible serial port and I2C interface for driving external peripheral
Powered from USB port (requires Y cable for drawing power from two USB sockets simultaneously) or external 6VDC adapter (not included). (custom PoE can be fitted)
2x BNC Antenna connectors (Mfg: Rosenberger)
Max current consumption 600mA
Open software and hardware design for DIY development, filter upgrades etc.

The radio itself is a fully digital design with two identical RF frontends possible to use simultaneously, so you can have one channel available for monitoring something, while another one can be used for scanning around the band. The presence of two channels also enables combining the two signals, so in urban areas it is possible to use the second channel for noise cancelling! This feature makes the MK1.5 a unique design at least for now, as I have no knowledge that there would be any other amateur/consumer SDR radios available what would allow that!


ふーむ
[ 2012/05/13 07:23 ] BCL | TB(0) | CM(2)

わが家の草花、野菜

久しぶりにBCLネタ以外で。
カテゴリーをガーデニングにしようか、カメラにしようかと迷いましたが、とりあえずガーデニングに。
SONYのα550にPENTAXの67用レンズ90mm F2.8をつけて撮影。
完全なマニュアル撮影を堪能しました。

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[ 2012/05/12 23:53 ] ガーデニング | TB(0) | CM(0)

WSML改(4)番外編

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番外編としてループエレメントの感想を少し。
このアルミダクトは繰り返して書きますが、フレキシブルなのが売りなのですが、
ここのところの強風でご覧のとおり変形しまくりです。
芯材がスパイラルに入っていますので破断はありませんが、曲がりすぎます(笑)
あまり気持ちの良いものではありませんので、翌日こそっとローテーターで180度反転させて
ふたたび反対側に変形させて復元させています。

これが大屋根の上で、ローテーター無しだとちょっと長期使用は無理っぽいですよね。
家庭での短期使用とか、移動に持ってゆくには適していると思いますが。

これからどうしようかなと思案中。
もう一度分解して、半分の長さにしてから、ループ2基に作りかえるか・・・
形を四角形にして変形しにくくするか・・・
いっそ他の素材で作りなおすか・・・
[ 2012/05/12 23:30 ] アンテナ | TB(0) | CM(0)

WSML改(3)

本日ローテータを可動できるようにセットアップしました。
最初にペルで、HP SPANのNFLが「のたうつ」現象の切り分けと思い、ATTで30dBを選択しました。
大変キレイにフロアが真っ平らになりました。たぶんこれでフロアーが「のたうつ」現象は
ペルへの過大入力であると言えるかと思います。

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アンテナの方位を少し修正して、地元のNHK第一放送(JOCK)が最大になる位置にし、その時のペル入力を
読み取ると-12.2dBmとなりました。ペルのADC Clipは-3dBm(プリアンプオフ)とのことですが、
点滅すると言うことは瞬間的にはそのあたりまで行っているのかもしれません。

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ローテータを回転させ、JOCKが最も弱くなるレベルを調べたところ、-31.2dBmとなりました。

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JOCKをNullにしたまま、HF SPANでATT OFFにしたのが次の画像です。
あいかわらず「のたうって」いますが、NFLが10dBほど改善されているようです。
わが家ではざっとこんなところです。

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JOCKをNullにすると、半島、大陸方面は正面になってしまいます。
切りたい対象局によって8の字指向性のループにしたり、カージオイドのDFにしたり、
使い分けをしなければならないのかもしれませんね。
[ 2012/05/05 22:35 ] アンテナ | TB(0) | CM(0)

ローテーター設置(3)

取扱説明書には書かれていないけれど、このコネクターはJST:日本圧着端子製造のELP-06Vで
使う端子はバラ品の型番だとLLM-41T-P1.3Eです。
仕損でもしない限りはそんなことはどうでもよいのですが、たぶんネットでは書かれていない
情報だと思いますので、書き留めておきます。

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室内コントローラーの背面に相手側コネクタ(ELR-06V)が顔を出していますので、そこに嵌合させます。
この時、コネクターに端子が完全に入っていないと、相手側の端子に押し返される形で、
端子が抜け出てしまいますので、しっかりとカチッという感触が得られるまで端子を入れておくことが
肝要です。

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ローテーターのフロントビューです。
ヤエスのローテーターは初めて使いますが、なかなか雰囲気は宜しいかと思います。

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[ 2012/05/05 21:37 ] BCL | TB(0) | CM(0)

WSML改(2)

昨日から今日にかけて強い風が吹いています。
その影響でアルミダクトループが大きく変形してしまいました。
この素材はフレキシブルなところがウリなので、この変形が当たり前、当然の結果です。
見た目は悪いのですが、気にしない、気にしない。

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[ 2012/05/03 20:49 ] アンテナ | TB(0) | CM(0)

WSML改(1)

ガレージ ド・グゥ(町工場の電気屋)さんのWSML改を設置しました。
3月末にお送りいただいておきながら、息子の大学進学と、私の仕事がくそ忙しくて、設置が延び延びになって
おりました。雑材料はぼちぼちと揃えてありましたので、GWの本日一気に組み上げました。

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アンテナエレメントはアルミダクトのφ75mmを使いました。
長さはのばし方が足りなかったのか3.8mくらいになりました。従って直径は1.2mくらいです。
上下のクロスマウントは抗菌クッキングまな板S、27x16x1厚cmにUボルトで自作しました。
割と簡単に作れたので、同じものをもう1セット下に設置しようかと考えています。

このアンテナにWSML改の組合せでは、地元中波局の方向に向いていないにもかかわらず
PerseusのADClipが点滅します。PerseusのATTを10dB入れて丁度良いくらいです。
しかし月曜早朝、地元局がS/offした後のここ一番ではATT OFFにしてフルゲインで使える余力が
ほしいので、この状態がただちにゲインオーバーとは思いません。

PerseusのHF SPANを掲載します。
ハイゲインな分だけノイズフロアーが高いのが気になります。

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[ 2012/04/30 19:05 ] アンテナ | TB(0) | CM(0)

ローテーター設置(2)

八重洲無線株式会社のローテータG-450Aに制御ケーブルを接続しました。
事前にいろいろなサイトで調べたところ、適合ケーブルは6芯で、太さは0.5mmSQだったので、
6芯+網線シールドのMVVS 6 x 0.5SQ 100m巻を、電線ストア.comさんで購入しました。
ところが、G-450Aの取扱説明書を読んでびっくり!
接続に必要なのは5芯でよかったのです。室内側のコネクタが6Pなのでケーブルも6芯だろうとの
ネット情報だったのかも知れません。
どれか特定のピンをダブル圧着して6芯を全部使い切ってもよかったのですが、
取扱説明書にはピン配は書かれていても、ピンの用途が書かれていないので、そこまで
調べるのが面倒でその方法はやめました。
これからケーブルを購入される方は、同じタイプのケーブルにされるのなら、5芯ケーブル
選ばれた方が良いと思います。
下がその取扱説明書の結線説明です。

G-450A.jpg

ローテータ側を半田付け、室内側を圧着で処理し、テスターでオープン/ショートを確認してから
ローテータに接続しました。明日はどうやら雨ですので、アンテナの設置は次の週末になりそうです。
次の週末はもうGWなんですね。
[ 2012/04/21 22:15 ] BCL | TB(0) | CM(0)

ローテーター設置(1)

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永らくローテーター不在だったポール先端に、八重洲のG-450Aを取り付けました。
むかしはFM用とかの名目でローコストなG-250がありましたが、ディスコンになって久しく、
流通在庫も発見困難、ヤフオクでも信じられない中古価格なので、このG-450Aの導入となりました。

G-450Aはそのままでは本体下部のマストクランプがありませんので、別売りのGC-038Bを下側に取り付け
ポール先端に固定しました。

6芯ケーブルは少し遅れて、火曜日に届く予定です。
次の土曜日に天気がよければ、一気に受信再開まで持って行けるかもしれません。
[ 2012/04/08 20:51 ] BCL | TB(0) | CM(0)

AAA-1(3)到着しました!

わが家にもブルガリアから自分へのプレゼントが届きました。

AAA-1(1).jpg

手書きで「028」って書かれているが、いわゆるシリ番なんでしょうね。

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室内インターフェイスのモジュラー部分をアップ。
なにもSTPのシールドを半田付けしなくても、正しく接触していればよさげな構造です。
そして、基板のGND〜モジュラーのシールド〜BNCのGNDまで一直線に共通でした(笑)

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[ 2012/02/01 20:49 ] アンテナ | TB(0) | CM(0)

DiXiM Digital TV

わが家は一年ほど前、エコポイントの時に地デジに移行しました。
そのときに選んだ液晶テレビは東芝のレグザ"Z9000"でした。
値段が手ごろだったことに加えて、ゲーム機との相性がよかったように記憶しています。
記憶装置はもはや定番になりましたが、USB外部HDDが使えることが斬新でした。

それからしばらくして、子供は受験のためにゲームから遠ざかり、記憶装置も外付け1TBでは
少々窮屈になって、同じ東芝のBDレコーダーRD-BZ710を買いました。

しかし毎日いつでもテレビの番人は女房で、私はせいぜいHDDからBDへの移動作業くらいで
なかなか自分が録画した番組が見られません。
ふと思いついて、1階のリビングに置いているBDレコーダーの録画を、2階の自室で見られないかと
調べてみました。

調べてみるといろいろな制約があるようです。
パソコンのグラフィクボードとモニターがHDCPの規格に入っているかなんて、パソコンを買い換えた時には
まるで気にもしなかったことでした。
アイオーデータとバッファローのサイトでHDCPチェッカーのフリーソフトがダウンロードできたので
試してみたら「合格」でした。

次に録画を見る方法がわからなくて調べてみたら、DTCP-IP対応の再生ソフトが必要なのだとか。
世の中にはいくつかあるらしいのですが、どれがよいのかわからないので、体験版をインストールして
みることにしました。
最初にダウンロードしたのはアイオーデータのオンラインショップに置いてあったDiXiM Digital TVの
体験版です。普通にインストールして立ち上げましたが「検索中」の文字から表示が変わらなくて
しばらく放置しておいたらフリーズしていました。

サーバー役は東芝のBDレコーダーなので、東芝に電話して聞いてみました。
問題の切り分けとしては、テレビ"Z9000"から、レコーダー"BZ710"の録画が見られるかどうかだと
言われたので試してみたら、全然問題なく見ることができました。
つまり、レコーダーはサーバーとして正しくデータを配信していることが確認できました。
では、なぜPCからだと見られないのか?

ネットで検索すると、RD-BZ710とDiXiM Digital TVの組合せでうまく見られない事例がいくつか
ありました。しかも決定的な解決策もなく。そんなのを見るとますます気に病んでしまいます。
しかし、解決しました!
しかも大変基本的なことでした。それはDiXiM Digital TVのインストール後のPC再起動、
これだけでした。たったこれだけ、しかも基本中の基本。
DiXiM Digital TVの体験版はインストール後に再起動の確認メッセージを表示しなかったのか、
全然気が付きませんでした。

DiXiM Digital TVで録画の再生ができることが確認できましたので、1/31までという割引価格で
製品版をダウンロードしてインストールしました。製品版ではちゃんと再起動が要求されました。
これで誰に遠慮することなく自室で録画を見ることができるようになりました。
それにしても便利なこと、このうえなしです。
[ 2012/01/30 22:16 ] 日記 | TB(0) | CM(0)

3325kHz

今日は7110kHzのミャンマーは変調浅いし、TPはいまいちなので、3325kHzでRRI-Palangka Rayaをまったりときいていました。ほんの少し上にうるさい混信があったので、Perseusのノッチフィルタをフルパワーで効かせています(笑)


[ 2012/01/24 23:32 ] BCL | TB(0) | CM(0)

AAA-1(2)

このシステムには様々な特徴がありますが、前作のWSMLでも同じでしたが、給電線に同軸ケーブルを
使わないで、LANケーブルを代わりに使っているところが大きな特徴となっています。
これに関する説明文を読んでみました。

2.6 FTPケーブル

FTPケーブルは遮蔽されCAT5かCAT5eのケーブルです。それは4対のツイストペア線で構成されています。
この種のケーブルはたくさん存在しますが、市場には安かろう悪かろうの粗悪品が流通していることに
注意すべきです。
もっとも多い共通した問題は、ケーブルが標準的な電線径を持っていないことです。
基準となる電線径はAWG24(0.51mm)であるべきです。それが異なる場合には、コネクターへの圧着は
信頼できないかもしれません。さらに芯線が純銅ではない場合、損失はもっと高くなることでしょう。
他方で、2.10図に示すような、特に屋外使用のために設計されたより高価なケーブルがあります。
正常な高品質の一重編組線シールドタイプのFTPケーブルは、屋外環境でも問題なく数年間は使用
できるでしょう。

2.11図に示すRJ45モジュラープラグにケーブルを圧着しなければなりません。
とても安いモジュラー用の圧着工具が市場で出回っていますが、通常、問題なく数百回くらいの
圧着は可能です。このモジュラープラグはとても一般的なもので、パソコンショップで売っています。
モジュラープラグの圧着方法の大変良い例はYouTubeの動画でたくさん見ることができます。
ケーブルはストレートケーブルと呼ばれ、結線は2.12に示します。

(中略)
どのカラーのペアをどのピンに結線するかは重要なことではありません。
ただ一つ大事なことは、2本の信号線(7番と8番)は必ずペアのツイストケーブルでなければなりません。
(アンテナ側の)アンプ基板に接続するRJ45プラグは遮蔽されません。またそちら側を先に圧着する
方がよいです。2.13図で、反対側のプラグを圧着する前に、あらかじめ防水ケース用のゴムブッシュを
通しておくことを忘れないでください。
2.14図、2.15図で示すのは遮蔽プラグの組み立て方です。ケーブル内部のシールド線はプラグの
シールドケースに半田付けしなければなりません。こうすることで優れた接続ができます。

(アンテナ直下の)アンプ側のシールド線は接続しませんが、必要でしたら、グラウンド接地用に
短く出しておきます。パソコンネットワーク用に作られた出来合いのプラグ付きストレートケーブルは
同様に使うことができます。1-2、7-8がペア結線された出来合いのイーサネット用のストレートケーブルなら
この目的にふさわしく使うことができます。将来、新しいケーブルに交換する場合、ケーブルの極性を
確認することを忘れないでください(2-1項を参照)。

ケーブルの長さはケーブルの損失によって制約されます。
FTPシールドCAT5eケーブルは100mあたり下記の仕様となっています。
損失:1MHz 2dB、 10MHz 6.5dB、 50MHz 12dB
導体電気抵抗:9.0オーム/100m
受信機のノイズフロワーが低ければ、長いケーブルでも使用することができます。
たとえば、受信機のMDSが-140dBm@500Hzなら、100mのケーブルは10MHzで6.5dB信号とノイズレベルを
下げますが、アンプのノイズはまだ受信機のノイズフロアより10dB上にあるでしょう。
50MHzですと、大変感度が低下しますが、この長さ(100m)だとまだ受信可能でしょう。
電気抵抗のロスも考慮すべきです。前から言っているように、アンプ側のRJ45コネクタでの
DCの供給電圧は、最悪のケースで12.1V(あるいはCP8で11.8V)未満であってはなりません。
140mAの消費電流では電線1本あたり、0.14A×9オーム=1.3V/100mの直流電圧降下が予見されます。
私たちのケースでは、+用に電線を1本、−用に2本の電線を用意しました。
それは9+4.5=13.5オーム/100m、あるいは1.82V/100mの電圧降下を意味します。
電源電圧の選択時にはこれらの要求事項を考慮すべきです。

引用、ここまで

どうやら特性インピーダンスが100オームであるCAT5eを推奨しているようです。
そしてヘッドアンプ側はLANケーブルのシールドはフロートで、室内のコントローラー側で
GNDに落とすようにとも読めます。
コントローラーの内部ではRJ45とBNCの間にトロイダルコアを配して、アイソレートしているように
回路図に書かれています。しかし、もしかしたらLANケーブルのシールドとBNCのシールドは
GNDが同じかも知れません。人によってはPC−Perseus−AAA-1がすべてGND共通になることに
違和感があるかも知れませんね。
ノイズがなければナンでもよいのですが、さてどうなりますやら。

[ 2012/01/23 16:31 ] アンテナ | TB(0) | CM(0)

いま話題のミャンマー

いま話題のミャンマーを聞き流しております。
何か他のことをやりながら、毎時30分のところで手を離して、Perseusの画面に注目していました。

下の動画キャプチャは本日22:30の時報と、それに続くニュース(?)です。


[ 2012/01/23 00:00 ] BCL | TB(0) | CM(0)

北米中波は絶好調

このところ北米中波は絶好調です。
超常連局だけどこれだけ聞こえれば御の字です。
でもたぶんMMIC-AMPによるところが大きいと思います。



↑1/21、22:43 1700kHz、"ESPN radio dot com" と頻繁に出ます。
[ 2012/01/22 15:18 ] BCL | TB(0) | CM(0)

AAA-1(1)

まあ私もAAA-1をポチッとした一人なんですが、今のところ「お前のオーダーは化け化けでわからんぞ」とは
言われてないので、しばらく様子を見ていようかと思っています。
AAA-1をオーダーしなくても、元々ループアンテナを田の字にするつもりだったので、どのようにすべきなのか
原典を読むことにしました。

3.7 2/4 crossed parallel loops and symmetrical vertical dipole

3.20図に示すように、アンプのターミナルにループ(アンテナの端末)を接続してください。
J1aJ1b はONにせねばなりません。構造的にフレームを作る方が簡単なので、ループの
形状は正方形とします。
Loop Aモードでは、上段の2基のループがクロスドパラレルで動作します。
Loop Bモードでは、下段の2基のループが有効となります。
クロスドループモードでは、4つのループ全部がクロス接続され、もっとも高効率となります。
ダイポールモードでは上段の2つのループは回路がショートされ、垂直ダイポールの上半分となります。
また同じことは下半分にも当てはまります。
この構成は非常にFat化させた垂直ダイポールになると言えるでしょう。

このアンテナは写真3.21の(田の字を構成する)小さな1メートル四角(のフレーム)の側面に取り付けてあります。
ループの内部導体間の間隔は4〜8cmです(ビニール被覆の線なので、ループを内部導体と表現)。
ループアンテナの合計面積は4平方メートルとなります。

ループアンテナ4面で田の字モードにしたときのインダクタンスは1μHです。
このアンテナは60MHzまで、スモールループアンテナとしての指向性があります。
このアンテナは大変ローノイズの良いアンテナです。
(写真の)アンテナは木枠の上に4平方ミリの絶縁被覆銅線で作りました。

なるほど〜
では私は手持ちの19mmくらいのアルミパイプで田の字にしてみようかなと思います。
[ 2012/01/21 20:38 ] アンテナ | TB(0) | CM(0)

昨夜の北米中波受信

昨夜は久しぶりに北米中波放送の受信を堪能しました。
アンテナは全周12mのデルタループアンテナ、ヘッドアンプはMMIC-Hybrid AMPです。
PerseusのATTを入れていなかったので、ADC CLIPが激しく点滅しています。



動画は23:30、1550kHz KKOVと思われる放送を受信しているところです。
[ 2012/01/20 22:32 ] BCL | TB(0) | CM(0)

測定環境の整備(2)

表題の「測定環境の整備」では全然ないのですが、測定器を使ってお遊びをしてみました。
使用機器はPerseus、ファンクション・ジェネレータです。
被測定物はムラタのセラミックフィルターCFS455Jです。

20120118(2).jpg

↑こいつは昔作ったムラタのセラミックフィルターCFS455Jの評価ボードです。
NRD-545に使おうと企みましたが挫折しました。

20120118(3).jpg

↑HPのファンクションジェネレータ3325Aです。
こいつはスイープジェネレータ機能を内蔵しています。スタートを430kHz、ストップを480kHzにして
つまりPerseusの画面のスパン50kHzに合わせて発振させます。
あまり出力を上げますと、PerseusがADC-CLIPしますので、出力は-10dBmにしました。

20120118(1).jpg

↑それでこんな波形が現れました。
もちろんPerseus側の設定として、MHoldを有効にしています。
SDRを使うようになって、いまさら455kHzのセラフィルなど何の役に立とうかという気もしますが、
Perseusをスペアナの代わりに、ごく簡易的に使う一例としてご紹介しました。
[ 2012/01/18 20:37 ] BCL | TB(0) | CM(0)

MMIC-AMP(4)

今日は昼間の暖かい時間帯に新しくアンテナを建てました。
庭の軍用ポールから道路側に約4m離して、足場用の鉄パイプ1.5mものを半分くらい地面に打ち込み。
その上端に、3.5MHzのロータリーダイポール用のクロスマウントを縦横逆に取り付けて、
そこから上にグラスファイバー工研のポール4mを取り付けました。

20120115(2).jpg

ループエレメントは4mのアルミパイプ3本をデルタ型に組み上げました。
アルミパイプ同士のジョイントは、アルミ箔をぐるぐる巻いてからインシュロックタイで締めあげた
仮設の状態です。これで良ければブラケットを作って締めつけますし、具合が悪ければ修正が
楽なようにパイプはできるだけ傷つけないようにしておきました。

20120115(1).jpg

写真で奥が軍用ポールを利用したステンレスワイヤー周囲長12mの従来のループで、
手前がアルミパイプ4m×3本の新ループアンテナです。
方角は従来は北東−南西でしたが、今回は北北東−南南西に固定しました。

ヘッドアンプは従来のアンテナからMMIC-AMPを移設しました。
従来はJOCKに対してほぼ向いていて、信号強度はPerseusで-19dBmくらいでしたが、
新アンテナでは-14dBmくらいになっています。PerseusではADC-CLIPの赤文字が時々点滅します。
しかしPerseusに悪影響を与えるようなシーンは全然なく、微妙なところでアンテナ、ヘッドアンプ、
Perseusがバランスがとれているような気がします。

このアンテナでしばらく感触を確かめて、次はあえて小さくしつつ、PCL化してみる予定です。
[ 2012/01/15 19:56 ] アンテナ | TB(0) | CM(0)
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